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並木第三地区 地区計画計画書 つくば市 | 地区計画の届出

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Academic year: 2018

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全文

(1)

土地利用の

方針

地区施設の

整備方針

1

その他

当該地区の

整備・開発

及び保全に

関する方針

緑空間のネットワークを形成するため,区域内の歩行者専用

道路沿いに緑地帯を設け,緑地帯内は,建築物の建築及び工作

物の設置を制限し,樹木等により緑化するものとする。

地区内に存する樹木の保全・活用に努める。

敷地外周の壁面後退部分は,緑化及び適切な維持管理に努め

る。

駐車場や受水槽,空調設備などを道路,歩行者専用道路に面

して設ける場合は,植栽等により修景を図るよう努める。

歩行者専用道路沿いは,豊かな並木をいかした街並みの形成

に努める。

歩道付きの道路沿いは,車両の出入口の設置を抑制する。

省エネルギー,CO2削減,ヒートアイランド対策等,環境に配

慮した開発・建築に努める。

約1.0ha

地区計画の目標

本地区は,筑波研究学園都市研究学園地区の南端に位置する。

周辺地域一帯は,新住宅市街地開発事業を主体とし,一部土地区

画整理事業により整備され,国家公務員宿舎を中心とする公的機

関の中低層住宅が集積し,豊かな緑とゆとりある空間が確保され

た良好な住環境が形成されている。

このため,これまでに培われた緑豊かなゆとりある都市環境を

継承し,魅力ある都市環境の形成を図ることを目標とする。

中低層の住宅を中心とした,緑豊かで落ち着きある住宅市街地

の形成を図る。

筑波研究学園都市建設により整備された道路の適切な維持・保

全を図る。

建築物等の

整備方針

ゆとりある良好な住環境の形成を図るため,建築物の敷地面

積の最低限度,壁面の位置の制限,建築物等の形態又は意匠の

制限を定める。

緑のある街並みを形成するため,緑化率の最低限度,垣又は

さくの構造の制限,壁面後退区域における工作物の設置の制限

を定める。

研究学園都市計画地区計画の決定(つくば市決定)

都市計画並木第三地区地区計画を次のように決定する。

(2)

1

「区域等は,計画図表示のとおり」 理 由

(1)

(1)歩行者専用道路(市道4-4240線)との境界線までの距離は2mとする。 (2)道路(歩行者専用道路(市道4-4240線)を除く。)及び隣地との境界線ま

での距離は,地盤面からの建築物の高さが8m以下の部分は1m,8mを 超える部分は2mとする。ただし,道路のすみ切り部分の境界線までの距 離は0.5mとする。

2 前項各号の規定については,計画図に示す緑地帯の区域を除き,これに 満たない距離にある建築物又は建築物の部分が次の各号の一に該当する場 合は,この限りでない。

外壁等の中心線の長さの合計が3m以下であること。

建 築 物 等 の 制 限 に 関 す る 事 項

建築物の 敷地面積の

最低限度

180㎡

壁面の位置 の制限

1 建築物の外壁又はこれに代わる柱(以下「外壁等」という。)の面から 敷地境界線までの距離は,次の各号に掲げる数値以上とする。

(2)物置その他これに類する用途に供し,床面積の合計が5㎡以内で,かつ軒 の高さが,2.3m以下であること。

壁面後退区域に おける工作物の

設置の制限

(1) (2) (3)

高さ0.6m以下のもの

高さ1.2m以下かつ勾配75度以下のもの

道路境界線から,擁壁の高さに0.25を乗じて得られた値以上(その値が 0.5m未満の場合は0.5m以上)の距離を後退し,後退した部分又は擁壁の 壁面に植栽を施したもの

垣又はさくの 構造の制限

計画図に示す緑地帯に面する垣又はさくの構造は,次の各号のいずれかに 掲げる構造とする。ただし,門柱はこの限りでない。

(1) (2)

生垣で高さ1.2m以下のもの

鉄さく,金網等の透視可能なフェンス(ただし,高さ0.6m以下の基礎の 部分はこの限りでない。)で,これに沿って道路側に植栽を施し,高さが 1.2m以下のもの

前項を除く道路に面するかき又はさくの構造は,次の各号のいずれかに掲 げる構造とする。ただし,門柱はこの限りでない。

緑化率の最低限度は,次の各号に定めるとおりとする。 (1)

(2)

10%とする。

計画図に示す緑地帯の区域には,緑化施設を設けることとする。ただし, 通路についてはこの限りでない。

国家公務員宿舎等の廃止に伴い,筑波研究学園都市における緑豊かなゆとりある都市環境を継 承し,良好な住宅市街地の形成を図るため,本案のとおり地区計画の決定を行うものである。 地

区 整 備 計 画

適用の除外

建築物等に関する事項の規定に関して,以下の要件に該当する場合は適用を 除外する

(1)本地区計画に係る都市計画の決定の際,現に存する建築物等でこれらの規 定に適合しないものを継続して使用するもの

(2)

壁面の位置の制限が定められている区域のうち,計画図に示す緑地帯の区域 には,工作物(擁壁を除く。)を設置してはならない。ただし,防災上または 環境保全上必要と認められるもの,緑化に寄与するものについては,この限り でない。

建築物等の形態 又は意匠の制限

道路に面して設ける擁壁は,次の各号のいずれかに掲げる構造とする。

本地区計画に係る都市計画の決定の際,現に存する建築物等で,これらの 規定に適合しない部分を有する建築物等において,適合しない部分を増加 させない範囲で新築,改築,増築,修繕,又は模様替を行なうもの (3) 市長が公益上必要な建築物等でやむを得ないと認めたもの

(1) (2)

生垣

鉄さく,金網等の透視可能なフェンス(ただし,高さ0.6m以下の基礎の 部分はこの限りでない。)で,これに沿って植栽を施したもの

(3)

Scale 1/2,500

研究学園都市計画

並木第三地区地区計画 計画図

地区計画区域及び 地区整備計画区域

区域等

緑地帯(道路境界線から幅員2m) 道路境界

参照

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